歯肉炎の原因と症状とは

歯肉炎の原因と症状

歯並び

歯肉炎の特徴と症状の進行

歯肉炎は歯周組織のうち歯肉部分に限定して炎症が発生する病気です。多くは口内の衛生環境の悪さから引き起こされますがまれにホルモンの変調などから発症することもあります。歯磨きを毎日決められた時間に磨いたり歯垢と呼ばれる歯についた汚れのようなものをきちんと除去することで予防することができます。 症状としては噛むと血が出たり歯がむずがゆいような感覚があったりなどがあり、慢性でゆっくりと進行することがほとんどですが、まれに急性 壊死性潰瘍性歯肉炎を起こすこともあります。その場合は早めの治療が大事です。

歯医者の詰め物が取れたら

歯医者で治療をしてもらった後、歯の詰め物が取れてしまうということがたまにあります。その際にやってはいけないこととして、まず、詰め物を無理に戻すと、しっかり収まらない場合には、変形したり、残っている歯が割れたりしてしまうことがあります。取れた詰め物を接着剤でつけると、歯と詰め物の間に隙間ができ、その隙間から虫歯が進行してしまいます。詰め物が取れたときにはティッシュなどにいれると変形してしまったり、無くしてしまったりするため、できれば容器に入れて歯医者の診療のときに持っていくことが大切です。

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