歯科治療で詰め物をする場合

歯科の詰め物の素材

歯並び

歯科治療の詰め物について

歯科治療の詰め物で使われる素材は主に2種類あります。ひとつ目は銀色に見えるアマルガムで、もうひとつは白く見えるレジンです。アマルガムは口腔内に唾液の多い子どもの虫歯治療によく使用されます。なぜならレジンは詰めた後に、その治療部分をよく乾かさないと固まらないため唾液の多い子供には不向きな場合があるからです。治療にかかる費用は、アマルガムの方が安いことが多いので歯科医と相談の上で治療の計画を立ててください。費用を抑えたい場合は前歯に近い歯や、口を大きく開けたときに見えやすい下の歯にはレジンでの治療を、そして見えにくい上の奥歯の治療にはアマルガムを選ぶといいでしょう。

歯の詰め物が取れてしまったら

歯科で治療した詰め物が取れてしまって焦るということは誰にもあることです。しかしそうなるまえに事前に自分でしっかり気を付けておくことも大切です。粘り気のある食材を食べないようにするというのもひとつです。ガムやキャンディーなどは強い粘り気があるので取れてしまう可能性が高いです。しかしそれよりも先に、歯科で定期検診を行うことが大切です。詰め物の状態を診察してもらうことがまずは何よりも大切なものです。億劫にならずに、半年に一回歯が健康な状態であっても、まずは事前にしっかりと検診してもらうようにしましょう。

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